男性が不倫をする時の本心は実は複雑?それとも簡単?

不倫をする本心として、男性の場合は複雑なのでしょうか。それとも簡単?男性の性格やシチュエーションによる場合もありますが、不倫をする本心について考えていきましょう。

楽しめればいいと思っている

不倫というのは重いものではなくて、出来れば軽いものがいいと思う気持ちもあります。楽しめればそれでいいので、出来るだけ後腐れのないような関係を望む男性心理も。

楽しめないような不倫なら、早い段階で終わらせるようにしようと、最初から考えている場合もあります。そのためにも相手をしっかり見極めないと、ここは慎重になるのでしょう。

もしも楽しめるだけではなくて、後から面倒なことになるような相手を選ぶと、自分の立場が危うくなるので、それは避けたいと思い、遊べる相手を見極めるようにしようと思っている男性の本心もあるのです。

今の生活に不満がある

今の生活がなんだか面白くない、もっと充実したものにしたいと思った時に、不倫をしたい気持ちになる場合も。今の生活を充実させる手段として、不倫を選ぶ男性もいるのです。

今の生活が満たされている場合には、不倫を面倒だと思う気持ちもあるでしょう。でも今の生活に満足していないので、満足したい気持ちでいっぱいのため、不倫をしようとする場合も。

今の生活に不満があってもその原因となるものを変えられないケースもあります。妻との関係がうまくいっていなくても一度亀裂の入ったような関係の修復は出来ないと思い、原因に対しては目をそらすしかない場合も。

本当はそれに対して真剣に考えたい思いがあっても、これ以上夫婦仲を悪くしたくない思いがあるため、怖さもあり妻と直接やりとりが出来ない男性もいるでしょう。

不倫に憧れがある

不倫をした経験のある友達の話などを聞いて、不倫について憧れを持つ男性もいます。新鮮でスリルのあるような関係に一度なってみたいと思ってしまうのです。これを実行するか、それとも出来ないかは自分次第になるでしょう。

でもここで憧れだけで終わらせたくない思いを持つ男性は多いもの。憧れている思いのままで終わらせないためにも不倫が出来るチャンスを狙っているのです。案外簡単にそのチャンスは訪れるもの。

今がチャンス!と思い、不倫をスタートさせるような男性もいるでしょう。憧れの不倫が出来てかなり満足するようなこともあるのです。

不倫くらい出来ないとカッコ悪い

不倫ぐらいは出来ないと、男として一人前ではないように思う男性も。不倫の一度や二度は経験してこそ、男として誇れると勘違いをしているのです。自分に自信を持ちたくて、不倫をしてみようとする気持ちもあるでしょう。

臆病だからという理由で不倫が出来ないのなら、それはとてもカッコ悪いと思い、そういう男にはなりたくない!と思うので、不倫をしたいというのが本心なのです。そしていつの間にか不倫を繰り返すこともあるでしょう。

でもそういう自分を気に入っているので、このまま不倫を楽しめる大人の男でいたいという思いを持つのでしょう。バレるまでは続けていこうとする男性も少なくありません。

元々が女好き

あまり周りには言えないけれど、元々女好きのタイプもいます。とにかく色々な女性と知り合いたい、そして関係を持ちたいと願うのです。妻を持っても妻だけでは満足できず、他の女性と関係を持ちたくて仕方がありません。

でもこれをあまり人に言うと、軽蔑されそうで言えない場合もあるでしょう。実際に友達に言ったら、情けない…と思われてしまうかもしれません。せっかく今まで築いてきた自分の魅力も、この言葉一つで崩れてしまうケースも。

会社の同僚や後輩に本当のことを言いたいけれど言えない、この思いをためるとそれがいずれ爆発したりするのです。この思いを爆発させたくて不倫をする男性もいるでしょう。女性でも、元々男好きのタイプがいます。

その場合は、色々な男性と関係を持ちたい、知ってみたいと思っていますので、こういう二人が出会えればちょうどいいことになります。出来ればこういう相手と出会って、自分の本心を打ち明けたいと思う男性もいるでしょう。

強がりの淋しがり

普段は強そうに見える男性に限って淋しがりの場合もあります。でも妻は子育てや家事、仕事が忙しくて、なかなか夫を構ってくれないケースも。こうなると男性としてはどこかに自分を構ってくれる女性はいないかな…と思うのです。

強がりの淋しがりな自分の性格を理解してほしくて、不倫をしようとする男性もいるでしょう。心を満たしてほしい思いが強い男性も中にはいるはず。

まとめ

不倫の本心は、複雑なようで案外簡単なものが多いのではないでしょうか。自分では不倫を良くないと分かっていても、どうしても不倫をしてしまう男性も。

でも後からしまったということにならないように、慎重に行動をするようにしないと、自分自身の身の破滅にもつながりますので、気を付けるようにしたいですね。

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