宮崎で出会いを求めるなら押さえておきたい10のスポットと方法

宮崎県で見逃せない見所とは?

宮崎県は九州の南東部にあり、むかしから日向国の名前で知られてきました。全体として山がちな地形で、北部には標高1,756メートルの祖母山があり、南部には噴火活動が知られる霧島山がそびえています。

宮崎県の高千穂町は、日本神話の天孫降臨の舞台と言われています。天照大神が籠もったという天岩戸や、日向三代にまつわる高千穂神社や櫛触れ神社などの古い神社が鎮座しています。高千穂峡は国の天然記念物にも指定される渓谷で、なかでも、真名井の滝は日本の滝百選にも選ばれるなど、自然の見所が多くあります。

宮崎県の東は太平洋に面した海岸線が伸びています。海岸線に沿って、宮崎県を代表する都市、延岡市、日向市、宮崎市などが並び、日豊本線と東九州自動車道で結ばれています。東九州自動車道は福岡県北九州市から宮崎を通過して鹿児島県鹿児島市までをつなぐ、宮崎県の動脈です。

宮崎市内では神武天皇を祀る宮崎神宮が、むかしからの神社として知られています。境内の社殿などの建物11棟は、国の有形文化財として指定されて、宮崎を代表する神社となっています。

宮崎市内でのレジャーといえば、日本海のそばにあるフェニックス・シーガイア・リゾートです。この施設はホテル、温泉、動物園、ゴルフ場などの施設を持っていて、宮崎の観光拠点となっています。

宮崎県の南部に目を移すと、国定公園に指定される霧島山がありますが、温泉地としても、火山に間近な登山の名所としても知られます。日本神話の天孫降臨の高千穂は、こちらの高千穂峰であるとも言われています。高千穂峰の頂上に突き刺さっている天の逆鉾は、神話に登場する天の沼矛をモデルにしたといわれますが、この鉾が何時誰によってもたらされたかは諸説がありミステリアスな様子です。

宮崎は北から南まで神話に彩られた県であるのです。

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