実はお金だけじゃない!?婚活で医者狙う5つの女性心理とは?

婚活で医者を狙うというような女性は以前からとても多いです。そこにはどのような女性心理があるのでしょうか。なぜ医者を狙おうとするのか、その心理について探ってみましょう。

経済的安定を求めて

医者=お金持ちという思い込みをしている人は、かなり多いのではないでしょうか。でも実際には、かなり貧乏というような医者もいるのです。でもなぜか医者といえばお金があるというように思い込んでしまう女性が多いので、お金目当てで医者を狙うということになるのです。

医者としては、自分はお金がそんなに無いんだけど…と正直に言うこともあるでしょう。でも「この人は謙遜して、性格も申し分ないわ!」と良いように取られることになるのです。そして実際に医者と付き合ってみて、思ったようなリッチなデートではなかったり、プレゼントも安っぽい…ということが分かってから、あれ?こんなはずじゃなかったのに~と思うことも多いでしょう。

ブランド的な扱いをしているから

医者と付き合っているということが、ブランドのように思う気持ちも女性にはあります。つまりは付き合う男性をブランドとして見ているのです。そうなると、職業はとても重要ですよね。

こういう女性はブランド品に包まれることにより、安心感を得るのですが、本当は自分自身は中身があまり無かったり、自分に自信が無いからこそ医者というブランドを求めるのです。

そしてそのブランドを手に入れるためなら、自分磨きを頑張ることが出来ます。でも本当は自分磨きをしてから、婚活をした方が効率は良いはずなのですが…。婚活に熱中している時には気が付かないかもしれませんね。

周りに自慢をしたいから

周りに「私の彼氏は医者なの」と言うことが言いたくて、医者を狙うというようなこともあるでしょう。そして婚活で彼氏になった場合は、将来は医者の妻!と思うと自分の輝かしい未来を感じて、かなり嬉しい気持ちになることでしょう。

でも今後医者としてどのように働いていくのかを、きちんと聞いておいた方が良いでしょう。将来は無医村に行くつもりというような男性もいるのです。都会に慣れた女性にとって、それは耐えられることでしょうか。

医者を狙うのも良いのですが、将来はどうなのかという、もう少し先のことまで考えた上で付き合うかどうかを決めた方が良いのです。

頼れそうだから

彼氏や夫が医者なら、家族や自分が具合が悪くなった時に助けてくれそう!頼れそう!と思うので、医者の彼女や妻になりたい思いもあるかもしれません。でも実際には医者という仕事柄、忙しくて家にいないことも多いのではないでしょうか。

勤めている科により急な呼び出しがあることも多いでしょう。そういう時に「人の命を預かる素晴らしい仕事!」と彼氏や夫を応援してあげられるぐらいの許容量が無ければ、本来は医者とはうまくいかないものです。

頼りたいと思う前に、自分が頼れる存在になってあげるように努力をしたいところですね。

モテる男性を自分のものにした優越感

誰も見向きもしないような男性を彼氏にするよりも、モテる男性を彼氏にした方が優越感というものを得ることは出来ます。でもそれは彼氏が与えてくれるものなのです。そのことに気が付くことが出来れば良いのですが、人の手柄を自分の手柄のように思うタイプの女性の場合、そのことに気が付かないでしょう。

モテる男性が自分を選んでくれた=自分は素晴らしい女性というような考えは捨てて、これから献身的に彼氏に尽くすようにした方が良いでしょう。

まとめ

婚活で医者狙いの女性は多いですが、ほとんどは自分にとってプラスになると信じているようです。でもそうとも限らない場合もあるのです。

医者という職業のことをもっとよく知った上で、医者を狙うかどうか決めた方が良いかもしれません。

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