福井で出会いを求めるなら押さえておきたい10のスポットと方法

福井県は産業も発展し観光資源も豊富な北陸の県です

福井県は北陸3県の1つで、若狭湾と日本海に面する県です。面積は4,190km?で人口は79万人弱で、県庁所在地は福井市です。この福井県は、山中峠から栃ノ木峠を通る稜線を境にして、北側を嶺北、南側を嶺南と区分して呼ばれます。また、昔の国の呼称から嶺北を越前地方、嶺南を若狭地方と言う事もあります。

嶺北と嶺南では天候が異なる事も多く、天気予報も区分して発表されるのが一般的です。また海沿いは冬の雪は少なめですが、少し内陸に入ると福井市内でも雪は多く、岐阜県境の内陸部山沿いの大野市、勝山市、池田町、南越前町の旧今庄町は特別豪雪地帯に指定され、全国屈指の積雪量となります。

福井県の観光スポットとしては、福井市内では、朝倉氏の立派な墓と、戦国時代の暮らしを再現した民家がある一乗谷の朝倉氏の遺跡がお勧めです。また江戸時代に福井を治めた松平家の別邸で、福井城址の北にある養浩館庭園も一見の価値があります。歴史的観光スポットとしては、他に大野城や丸岡城や永平寺が有名です。大野市は雪深い町ですが、朝市も有名で小京都の趣のある町としてお勧めです。

さらに自然美の観光スポットも多彩で、若狭地方では蘇洞門、明鏡洞や三方五湖、また越前地方では荒々しい岩肌の柱状節理が延々と1kmに渡って続く東尋坊が国の名勝・天然記念物に指定され、全国的に有名な観光スポットです。

また勝山市は恐竜化石の宝庫として全国的にその名が知られており、世界最大級の福井県恐竜博物館も一味違った観光スポットとなっていますし、温泉も芦原温泉があります。

福井県の食としては、日本海の海産物が一番で、冬のズワイ蟹は越前港や三国港がブランドとなっており、近隣の民宿や芦原温泉で楽しむ事ができます。また、大根おろしで頂く越前そばも有名ですし、千切りキャベツを敷いた上ソース味のカツをのせたソースかつ丼も昼食に最適な名物です。

福井県は多彩な観光資源を持ち、県の中心である福井市へは大阪から特急で2時間と言う距離で、産業も発展し、北陸の中できらりと光る素晴らしい県と言えるでしょう。

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