既婚者の主婦が初めての出会い系アプリで若い男とエッチした体験談

私が初めて出会い系アプリを使用したのは、結婚して2,3年たった頃でしょうか。

昔から「出会い系サイト」というと

  • お金がかかりそう
  • 変なメールがきそう

で嫌だなというイメージをもっていました。そこで何の気なしにアプリを検索していると「PCMAX」を発見しました。

レビューを見てみると、女性は無料で利用者数が多いということで、試しに会員登録をしました。プロフィール設定を済ませ、適当に閲覧していると早速メッセージが5件きました。好感の持てるメッセージの人もいれば、H目的の内容の人もいましたね。

その中でReoさんという一人の男性と知り合いました。Reoさんは私より年下で会話も楽しく毎日のメッセージのやりとりが楽しみでした。

ある日、二人の家が近いということを知り「会いたい」と言われました。しかし正直なところ、家が近いというのは嘘で私はReoさんに偽の住所を教えていたのです。過去に友人が出会い系で知り合った男性に住所を教えたら、毎日の様に家にこられて一騒動あった。という話を聞いていたので、よほど深い仲になるまでは本当のことは隠しておこうと思ったのです。

それからReoさんの会いたいコールが何度か続き、ログイン時間もチェックされる様になり、そろそろ気味が悪いなと思い始めました。もういっそ会ってしまって終わらせようかと思い、会う約束をしました。時間の都合をきいたら「いつでも良い」と言われたので仕事が終わってからにすることにしました。

「迎えに行こうか?」と言われましたが断りました。そこまで気を許していませんし。待ち合わせのコンビニ前に行くと1台の軽自動車が止まっていました。確認のため、メッセージに「着きました。」と連絡すると、運転席から男性が出てきました。

顔はパッチリ二重で、背も高く純粋にカッコイイと思いました。「○○さん…ですか?」と聞かれたので、やはりこの人がReoさんなのかと確信しました。それから車に乗り、何処に行きたいかと聞かれましたが、早く帰りたかったというのもあり、最終地点である「ホテルで」と言いました。

それを聞くと「そ、そっか」と急にソワソワしだしたReoさん。

メッセージでは経験豊富な雰囲気を醸し出していたので、そのぎこちなさに不思議な気持ちになりました。ホテルにつき、シャワーをすませ本番になったのですが、なかなかうまくいかず彼は焦っていました。なんとか事を終えましたが行為の最中「気持ちいいんでしょ?」とか「イッた?」などと聞いてきてとても鬱陶しかったです。

ハッキリ言うと、入ったのか入っていないのかまるで分かりませんでした。今一つ気持ちよくもなく、タバコを吸っていたせいかキスも苦いし臭くて死にそうでした。その時ほど「人間顔じゃないんだな…」と思ったことはありません。

そうして行為を終え、着替えて偽の家付近まで送ってもらいました。「また会おう」と言われましたが、それには返事をしないまま笑顔で「ありがとうございました」とお礼を言い帰りました。

家に帰ったら速攻で会員を抹消し、初めての不倫エッチのつまらなさに多少のショックを感じながら眠りました。これが私の初めての出会い系サイトの体験でした。