社会人になって出会い0の私のちょっとした出会い体験記

私がMさんと知り合ったのは出会い系サイト(PCMAX)です。登録は始めてです。直ぐに誰かが連絡を貰えるか心配です。

数分後「M」と言う人からメールがありました。本当にサイトを挟んでのやり取りです。

その後、数名の人からサイトを通して連絡がありました。「意外に連絡が多いなぁ」というのが感想ですね。

サクラの可能性は十分考えられましたが、そんなところで悩んで足踏みしても意味はないので、とりあえず今はMさんとのやり取りに夢中になることにしました。

そして、Mさんから「LINEのIDかメードアドレス交換しませんか?」と言われました。

・・・悩みましたね。

普通、悩む・・・というより心配しますよね?最近の人は悩まないものなのでしょうか、相手が心配になると思わないのでしょうか?一度目会った事のない人にLINEのIDを教えるの・・・

私一人暮らし、友人もほぼいない・・・考えて考えてLINEのID教えました。もう、すぐに連絡がくると思いましたよ。

・・・

来ない。だまされた!?いや、からかわれた?!

と思って、Mさんにサイトメールで一言言ってやろうした瞬間、先にMさんから連絡が来ました。

Mさん「IDでの検索拒否していませんか?」

ん?そんな覚えないです。MさんのID教えて貰いました。

そこからはもう、、、LINEは間に「サイト」がないので楽しいですね。心配がないというか、一気に身近になるというか。

ただ単にサイトを見つけて書き込んで、こんな楽しい事が起こるとは思っていなかったですよ。

Mさんは意外に近くに住んでおり、これは本当に「出会い」が実現したのでは?と考えるのも楽しいです。

そんなこんなで、Mさんと会う事になりました。

先方からのお誘いで、その時は「なんて大胆なんだ!」と心が揺れたのを覚えています。

でも、会います。そのためにサイトに登録したのですから!

待ち合わせの場所は、某駅の外…私の事は判らないです。

でもMさんは顔写真載ってます。LINE電話は私が拒否です。会った時の印象が大事です。

向こうはキョロキョロしています。私はLINEで「目の前です」と打ちました。目が合いました。お互い同時に

「は、はじめまして…」お互いに緊張感がすごいです。

Mさんはこの駅近くはあまり知らないらしく、私もほとんど知りません。これは失敗しましたね。

だって、いきなり2人で路上で談話は間が持たないですよ。きついです。

「このお店いきましょう」

の一言がこんなに重要だと思いませんでした。次機会があれば準備しておこうと思いましたね。

ちなみにこの付近にお茶するところは、、、ありません。探しました!ひたすら歩いて・・・

もしかしたら、目が潰れたのでは?と言うぐらい血眼になって探しました。

そして見つけました、古い喫茶店を…名前なんて分かりません。

普段は入らない古い喫茶店ですが、今回ほどありがたいと思ったことはありませんでした。

汗を拭きながら

「今日は暑いですね」

思わず笑いました。緊張の糸がほぐれたのです。

そう、これが重要ですよ。路上は緊張しっぱなしになるよ。

Mさん「何か食べます?」

私「まず、飲み物を…」

楽しい1日の始まりです。

始めは私の挨拶から。

みき「私の名前はみきと言います。年齢は不精と言う事で…趣味は…食べ歩きです‼最近はまっているのは街を歩く事です。いろいろな街を歩くと発見があって…」

Mさん「街を歩くのですか?‼」

みき「おかしいですか?いろいろ発見しますよ?」

私の家の回りにはお寺や神社がたくさんある事、そして近くに猫がたくさんいる事を教えたのです。

Mさん「猫かぁ…猫って種類にも色々あって‼」

みき「ただの捨て猫です」

少しの沈黙の後

Mさん「猫のいる公園かぁ…この近くですか?」

みき「歩いて少しかかりますよ?」

Mさん「散歩をかねて行ってみたいです。」

みき「汗が落ち着いたら行きましょうか?」

公園に着きますが猫いません。

暑いから猫は涼しいところに避難です。

Mさん「残念です。すこしでも猫に触りかったです。」

みき「猫…好き?」

Mさん「好きです。…話してませんか?」

猫の話は私からしました。そう言えば猫の種類って色々あって…?

猫好きだから種類を知ってたのです。

ここにいるのはただの猫ですが…

Mさん「猫が現れるまでどこかで休みません?喫茶店とかないか?」

みき「私の部屋近くなので、夕方に猫出て来るまで部屋で飲み物飲みません?」

Mさん「嫌、始めて会った日にそれは…」

みき「猫みたいですよね?ここら辺に喫茶店ないし…」

Mさん考えます。

私も考えますいます。「今日始めて会って猫?私の事は?」

Mさん「では少しだけなら…」

Mさん、知り合ったのは私です。猫ではありません!

私の事もっと知って下さい。

猫は話を聞いてくれるけど返事返してくれませんよ?

知り合ったばかりの人を部屋にいれます。

私はMさんの話楽しかったです。

私の街を歩く話も聞いて欲しいしです。

でも「猫」の存在ってすごい、1日始めて会って話した人を部屋に招待しました。

これをきっかけに楽しく友人、恋人関係になれば良いです。

まずは、私は猫より犬が好きです。

そこをどう話するか、問題ですが街を歩くと解ってくれます。…よね?

話の中にちょっとだけいれます。

これからも長くお付き合いして行きたいです。

私がMさんの事を好きになってしまったからです。

Mさんの気持ちは分かりません。

そこは関係なく、せっかく知り合えたのにこのまま終わるのは辛すぎます。

もっと話をして私を知ってもらいたいです。

こういうやり取りは学生のときはあるのでしょうね。

社会人になった後も、合コンやお食事会が開催され出会いが尽きない人もいるのでしょう。

私は違いました。社会人になってからは出会いがさっぱり。

けどサイトに登録することで、ドキドキや緊張感を含め、こんな新鮮な思いをするとは思いませんでしたね。

昔のサクラばかりいる出会系サイト事情とは違い、最近は私と同じように出会いが少ない人の登録が多いようです。

そういう意味で、日本の出会いの場の1つとして一般的になってきたのかなぁ。と記事を書きながら思いました。

ともかく、感想は「本当に登録してよかった」ですね。

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